2026年1月27日火曜日

中国共産党に日本、台湾攻撃をさせないために、日本と台湾は米国を戦争に巻き込むべきだー強力な日米軍事同盟の存在が、中朝露による日本攻撃を抑止する

 中朝露による日本攻撃を起こさせないためには、日本は米国を戦争に巻き込むべきなのです。

日本が中朝露により攻撃されたとき、米軍が参戦してくるなら、中朝露は負けてしまう可能性が高くなります。

習近平、金正恩とプーチンは負ける戦争を決意できません。この件、私は本ブログやX(旧twitter)で繰り返し訴えてきました。

戦国時代を思い起こし、歴史にもしも、を考えてみましょう。

信濃の豪族は、武田信玄による自分たちの領土攻撃を抑止するためには、上杉か北条と強力な同盟関係を築くべきでした。

信濃の豪族が、長尾景虎をいちはやく関東管領に祭り上げ、自国領を守って下さいと依頼すれば武田信玄による信濃攻撃は困難になったでしょう。

まあこれは、長尾景虎が越後を統一する時期とも関係しますので、想像でしかないかもしれません。

武田信玄から見れば、信濃に攻めていくより、長尾景虎と組んで北条を攻撃した方が良かったかもしれませんね。

長尾景虎は北条を憎悪していましたから、北条はけしからん、共に成敗しようと信玄が持ちかけたら大歓迎したのではないでしょうか。

信頼できる国と強力な軍事同盟を建設できれば、自国防衛に貢献します。若い頃に家康は信長の事実上の家臣になって大変だったでしょうが、大成功しました。

日本共産党、左翼の皆さんにも戦国史が好きな方はいるでしょう。そういう方は、日本は中朝露と同盟関係になれば良いと見ているのでしょうね。

日本共産党、左翼の皆さんは日米安保を批判する中朝露を平和・進歩勢力と把握します。

基地のない沖縄、が実現すれば中朝露は気軽に日本を攻撃できる

日本共産党と左翼の皆さんが目指す基地のない沖縄、が実現すれば米軍はグアムに撤退します。その時中朝露は共謀して日本を攻撃するでしょう。

習近平、金正恩とプーチンは勝てる戦争なら、気軽に決意できます。

金正恩は父と祖父ができなかった核ミサイル攻撃を日本に実行し、民族の英雄になりたいと考えられます。

日本共産党と左翼の皆さんが目指す、敵基地攻撃能力を一切持たない日本、が実現すれば、どれだけ日本にミサイル攻撃を断行しても全く反撃されません。

日本は敵基地を攻撃できないのですから。

敵基地攻撃能力を一切保持しない日本、が実現すれば中朝露はミサイルの雨を日本に降らせる

中朝露はミサイルの雨を日本に降らせ、ミサイルの破壊力を試すことができます。無数のドローンで攻撃し、ドローンによる攻撃がどの程度都市を破壊するかを実験できます。

中朝露は日本をミサイルやドローンの破壊力実験場にすればよい。

そんなことをやられたら、反撃すればよいと怒る方がいるでしょうが、反撃能力がなければ中朝露を批判する集会を開催しておしまいになってしまいます。

その集会がドローンで攻撃されるかもしれません。

酷い話ですが、中朝露による蛮行の歴史を思い起こすべきです。中朝露なら日本人に何でもやりますよ。

日本人にとんでもない残虐行為をやればやるほど、習近平、金正恩、プーチンへの求心力がそれぞれの国内で高まっていくと考えます。

日本共産党と左翼の皆さんは日本は唯一の被爆国として、中朝露により核ミサイルやドローンで攻撃されても一切反撃せず、外交に徹するべきと考えているのでしょう。

敵基地攻撃能力保有に断固反対なのですから。軍事にはあくまで外交で対抗するべきとお考えなのでしょう。

田村智子委員長、いかがですか。

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