2026年1月24日土曜日

田村智子委員長、ミサイル防衛網増強支持を街頭演説で訴えて下さいーたむともストリート対話第二回「日本の国を攻撃してくるものを撃ち落とすのならわかる」

 寒い日が続いていますが、日本共産党の田村智子委員長はたむともストリート対話と題し、新宿駅東南口近辺で通行人と対話をする試みをされました。頑張っていますね。

解散総選挙!たむともストリート対話 in新宿 

こちらの開始2分24秒くらいで、田村智子委員長は日本政府が大量保有を目指しているミサイルに関して、日本の国を攻撃してくるものを撃ち落とすのならわかると明言しました。

それなら、田村智子委員長ら日本共産党の皆さんはミサイル防衛網整備に大賛成するべきです。防衛省・自衛隊:統合防空ミサイル防衛について

日本の国を攻撃してくるミサイルを撃ち落とすのは、ミサイル防衛網しかありません。

田村智子委員長、街頭演説でミサイル防衛網増強支持を訴えましょう

田村智子委員長はイージス艦による上空での迎撃、パトリオット(PAC-3, Patriot Advanced Capability- 3)による次の迎撃に大賛成の筈です。

日本共産党は、選挙での公約でミサイル防衛網の増強を支持すると明言するべきです。日本の国を攻撃してくるものを撃ち落とすのならわかると党首が明言したのですから。

勿論、ミサイル防衛網は万能ではありません。

中朝露が日本に核ミサイル攻撃を断行したとき、迎撃だけでなく中朝露のミサイル基地や最高指導者の居場所を徹底攻撃できれば、中朝露は日本への核攻撃を決意しにくくなります。

田村智子委員長は、自衛隊が敵基地攻撃能力を保有することには断固反対なのでしょう。上記の発言と大きく矛盾しますが、日本共産党はミサイル防衛網整備にも大反対してきました。

日本共産党員の本音は、中朝露による核ミサイル攻撃受忍論

結局日本共産党は、中朝露による核ミサイル攻撃受忍論者です。

日本の国を攻撃してくる中朝露の核ミサイルを、被爆国の国民として日本人は受忍すべきと考えている。

これを露骨に言うと角が立つので、内緒にしていると考えます。田村智子委員長、いかがですか。



0 件のコメント:

コメントを投稿