日本共産党は総選挙で大敗しました。
日本共産党議員、職員には、このままでは衆参で合わせて~年後には国会議員が数名になってしまうという予測を密かに行っている方はいくらでもいるのではないでしょうか。
今の日本共産党国会議員数は衆議院で四人、参議院で七人です。
次の総選挙は恐らく、3~4年後でしょう。その前に参議院選挙が2年5か月くらい後にあります。
この二つの国政選挙でさらに後退すると、日本共産党の国会議員数は衆参合わせて十人より少なくなってしまいます。
この程度の予測なら、誰にでもできます。
田村智子委員長の手元には、しんぶん赤旗読者数や党員数、党員と赤旗読者の年齢比、地方議員数などのデータが五十年分くらいあるのでしょう。
それらをグラフにすれば、今の減少傾向が続くと~年くらい後にはしんぶん赤旗読者や党員、地方議員が~人になってしまうと予測できます。
EXCELを使えば、五十年分のデータに一次関数の式をあてはめる事ができます。他の関数型でもできるでしょう。
十年分くらいしかデータがなければ、自由度が少なすぎてよい推定にはならないでしょうけれど、五十年分なら何とかなりそうです。
しんぶん赤旗の損益分岐点が何万部なのか、私にはわかりませんが、田村智子委員長の手元に数値が提出されているでしょう。
日本共産党では経営陣に相当する常任幹部会にはそれらの数値が提出されているのでしょうか。中央委員会総会には、そういう数値は提出されなさそうです。
日本共産党の規約第十九条で、最高の機関と規定されている党大会にもそんな数値は提出されません。
日本共産党の現状を詳しく把握する数値は、党大会の代議員には内緒になっています。
日本共産党が先日出した常任幹部会声明を読むと、常任幹部会の皆さんが落胆してやる気を失っているようにさえ思えます。
日本共産党常任幹部会の皆さんが、落胆して悲観的になっているのでは
常任幹部会の皆さん御自身が、日本共産党の先行き予測をそれぞれの手法で行い、落胆して悲観的になっているのではないでしょうか。そんな気もします。
それを露骨に田村智子委員長に言うと角が立つので、内緒にしていませんか。
日本共産党では、職員、議員が本音で語り合うのは困難です。
常任幹部会で本音を吐露すると、次期大会では常任幹部会に選出されない可能性が高い。暗黒法人ですね。