2026年2月21日土曜日

志位さん、日本共産党職員に自由な時間を保障しましょうー日本共産党職員に残業・休日出勤手当を支給し、労組結成は分派でないと認めましょう

 志位さんによれば、マルクスの資本論の核心は、豊かさとは物質的な富だけでなく自由な時間だという主張です。

Xユーザーの志位和夫さん: 「人間にとっての本当の「富」とは何か? 物質的な富はもちろん大切です。 でも「働いて、食べて、寝るだけ」では一定の収入があっても人間らしい生活といえないのでは? 物質的な富とともに「自由な時間」があってこそ、本当に豊かな社会といえるのでは? マルクスがどう考えていたかを探究しました。 https://t.co/7Y69AXMGyI」 / X

私は本ブログやXで繰り返し、日本共産党が職員に残業・休日出勤手当をしない事を訴えてきました。

殆どの日本共産党職員は連日、長時間のサービス残業を強いられていますから、働いて、食べて、寝るだけの毎日です。

自由な時間、など一日にどれだけあるのか疑問です。日本共産党は職員をこのように酷使する事を正当化してきました。

浜野忠夫副委員長は、日本共産党が職員を雇用している事を著書で否定していた

日本共産党の浜野忠夫副委員長の著書「時代を開く党づくり」(平成20年新日本出版社刊行。p. 200)によれば、日本共産党職員は全生活を共産党の任務に置いている活動家、全ての生活を革命の事業に注いでいる職業的な活動家です。

浜野忠夫さんによれば、日本共産党職員は会社と雇用契約を結んでいるサラリーマンとは全く違う存在だそうです。

浜野忠夫さんは、宮地健一さん相手の裁判で日本共産党職員が日本共産党と有償委任契約の関係にあると認められたことを念頭においていたと考えられます。

浜野忠夫副委員長は、著書の日本共産党は職員を雇用していない論の誤りを認めるべきだ

しかし日本共産党は、神谷貴行さん相手の裁判で日本共産党職員が労働基準法でいう労働者であることを認めました。今度こそ「共産党職員は労働者」ということで決着した - 神谷貴行のブログ

浜野忠夫副委員長は、御自身の著書の上記部分が大きな間違いであったことを次の中央委員会総会で認め、職員に残業・休日出勤手当を支払いましょうと訴えるべきです。

浜野忠夫副委員長が、神谷貴行さん相手の裁判での日本共産党の主張を知らないはずがありません。

浜野忠夫副委員長はこれまで、日本共産党は超法規的な存在と心中では思い込んでいたのではないでしょうか。

志位さんは、日本共産党職員に自由な時間を保障するべく、職員労組結成を分派ではないと中央委員会総会で明言するべきです。

志位さんは自分の自由な時間を確保するために職員への搾取を継続する

しかし志位さん,田村智子委員長、浜野忠夫副委員長は中央委員会総会でそんな報告をしないでしょう。そんな報告をしたら、厄介な事が次から次へと派生してしまいますから。

厄介事を沢山派生させるよりも、浜野忠夫さんの著作のように日本共産党は超法規的な存在と職員に言い続ける方がずっと楽です。

自分たちの自由な時間、を確保するためには、職員を搾取し続けねばならないと判断しているにでしょう。

日本共産党最高幹部の心中は、新自由主義です。働かせ邦題、を職員に強いているのですから。山添拓議員も新自由主義を内緒で信奉していると考えられます。

 Xユーザーの山添 拓さん: 「高市氏は「成長のスイッチ」として「裁量労働制の見直し」を挙げ、「働く方々のお声を踏まえ」とも述べた。しかし「定額働かせ放題」の拡大は経済界の強い要望であり働く側が求めてきたのではない。過労死を広げる引き金となりかねず押してはならない。5回重ねて流行ればよいというものでは全くない。」 / X

 

 

 



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