田村智子委員長ら日本共産党と左翼人士の皆さんは、相当数のイラン人が米国とイスラエルによるイラン攻撃を歓迎している事を直視できません。
普通なら、自国に対する外国からの攻撃を歓迎する人はよほどの変人です。
それでも相当数のイラン人が米国とイスラエルによるイランへの攻撃を歓迎しているのは、イラン当局による自国民への過酷な弾圧と抑圧があるからです。
日本共産党の平和理論では、米国、イスラエルと闘うイランは平和・進歩勢力である
日本共産党はイランが米国と戦っているので、平和・進歩勢力と見ています。
平和・進歩勢力が自国民を弾圧、抑圧するというのは変な話です。
田村智子委員長は厄介な事実に目を背け、一般の日本共産党員もこの矛盾に気づかないように配慮していると考えられます。
国際法、国連憲章はイラン当局に何もしてくれません。当たり前ですが、憲法九条など無力です。
左翼人士は、イラン当局による自国民抑圧について思考と議論をしない
イランのことさんのXには、イラン当局による過酷な自国民弾圧の事実がいくつも記されています。
イラン当局はこんな野蛮行為を断行しているのですから、核と長距離ミサイルを保有できたら米国や欧州諸国、イスラエル、ペルシャ湾岸諸国に核ミサイル攻撃を断行しうると考えます。
IAEA(International Atomic Energy Agency:国際原子力機関)はイラン当局による蛮行についてまでは思考と議論をしません。
国際原子力機関は、イラン当局の蛮行の歴史について評価をする団体ではありません。
イラン当局は、核兵器を保有できるぐらいの純度のウランを400キログラム以上備蓄していたそうですから、核兵器を保有する意思と能力は充分に保持していたのです。
田村智子委員長ら日本共産党の皆さんは中朝露による核ミサイル攻撃受忍論者ですから、米国や欧州諸国、イスラエル、ペルシャ湾岸諸国もイランによる核ミサイル攻撃を受忍すべきと考えているのでしょう。
唯一の被爆国の国民として、田村智子委員長は憲法九条を米国や欧州諸国、イスラエル、ペルシャ湾岸諸国に普及したいのでしょうね。
田村智子委員長は、イランによるペルシャ湾岸諸国へ先制攻撃を批判できません。イランによるペルシャ湾岸諸国への先制攻撃には道理があると見ているのでしょう。
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