去る 3月16日、とんでもない事件が起きてしまいました。お亡くなりになったお二人のご冥福を祈ります。
抗議と平和教育で長年使用 転覆の「不屈」「平和丸」 亡くなった船長は牧師 - 産経ニュース
篠原常一郎さんの調査により、「平和丸」の船長は日本共産党員で、沖縄北部の村議選に立候補した経験もある方と判明しました。
週刊文春にはこの方のお名前が出ています。
同志社国際高校の説明会では、保護者から「右翼の街宣車にも子供を乗せるのか」という質問が出たそうです。そういわれても仕方ないでしょう。
「不屈」「平和丸」については、沢山の日本共産党幹部が乗船して、辺野古の工事の進捗状況を「監視」してきました。
しんぶん赤旗は「不屈」を工事を監視・抗議する船と規定しています。
辺野古・大浦湾の米軍新基地建設/軟弱地盤着工を強行/海底に敷き砂 水汚濁の恐れも
7年ほど前に志位さんが「海上視察」のために乗船したのは、「平和丸」だったかと思います。
山下芳生書記局長(当時。現在は副委員長)は「平和丸」に乗船しました。
私には、海上で辺野古の埋め立て工事を監視する意義が全くわかりません。パワーショベル等が動いている姿が船から見えると、何がどうなるのでしょうか。
この赤旗記事には、台風の影響で海はしけ、船が上下左右へと波に遊ばれると記されています。
日本共産党幹部の皆さんは何度も辺野古に足を運んでいるのですから、この海の危険性は百も承知だったのではないでしょうか。
しんぶん赤旗で船が大きく上下左右に揺れる事が報道されていたのですから、多少大きな波が来たら転覆してしまうかもしれないな、と日本共産党幹部の皆さんは誰も思わなかったのでしょうか。
「平和丸」の船長が、完全に沈黙している事、日本共産党が大事な平和運動と位置付けている活動の中で起きた事故について、日本共産党幹部が沈黙を続けるのは実に変です。
志位さん、田村智子委員長ら日本共産党幹部の皆さんは、事件の報道後すぐに、あの船が転覆したのだな、船長はあの人だな、と理解したと考えられます。
日本共産党最高幹部は事件について沈黙を貫くと決定している可能性有
日本共産党最高幹部間は上記のように、決定している可能性があります。
「平和丸」の船長にも、沖縄県委員会を通じてそのような指導が下りているのかもしれません。
しんぶん赤旗が、「平和丸」の船長に取材をして事件について然るべき報道をするのが筋と考えます。
「平和丸」の船長も、しんぶん赤旗の記者になら、全てを話せるのではないでしょうか。
タブーがないと宣伝する「しんぶん赤旗」が「平和丸」の船長や高校側に取材、報道をしていない事も、そのような疑いを深めさせます。
しんぶん赤旗は、日本共産党に都合が悪くなる事については報道をしない
転覆後、生徒達がどのように行動していたかが、以下に出ています。
素晴らしい、の一言です。
まさかと思いますが、「平和丸」の船長、乗組員はこれといった救助活動はしなかったようなのです。
一般に、しんぶん赤旗は日本共産党に都合が悪くなる件については報道をしません。
日本共産党幹部が何度も乗船している船が転覆した、船長は日本共産党員だった、という事は、日本共産党にとって都合が悪い。
一般に日本共産党、左翼人士は自らに都合が悪くなる事については、思考と議論をしません。保身を最重要課題と見ているからです。
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