山添拓議員も、平和のための軍事的抑止力強化に断固反対です。日本共産党は日米安保廃棄、自衛隊の大幅縮小を目指しています。
日本共産党は自衛隊が敵基地攻撃能力を持つ事に断固反対です。
従って日本共産党は、中朝露により核ミサイル攻撃をされても、反撃に断固反対なのですから、核ミサイル攻撃受忍論者の政党です。
日本共産党が目指す日米安保廃棄、自衛隊大幅縮小が実現すれば、中朝露は共謀して日本を攻撃し、日本を分割支配するでしょう。
日米安保廃棄、自衛隊大幅縮小が実現すれば日本が香港のようになってしまうのです。香港には国家安全維持法が施行されています。中国共産党が行政の長を決めています。
志位さん、山添拓議員ら日本共産党最高幹部の皆さんは、日本が香港のようになったら、戦争国家日本が無くなったから平和と社会進歩の事業に大きく貢献できると見ているのでしょう。
日本共産党には安全保障政策はないー中朝露による核ミサイル攻撃受忍論者だから
日本共産党は、日本が中朝露により攻撃されても、政府は外交に徹するべきと見ているのです。
中朝露により核ミサイル攻撃をされても一切反撃せず、日本政府は核ミサイル攻撃は国際法違反ですと訴えるだけで良いと見ているのです。
日本共産党員の中には、中朝露を平和勢力と盲信している方もいるでしょう。そういう方は、中朝露が日本を攻撃し分割統治するなど、中朝露に対する誹謗だと見ているのでしょう。
ロシアと朝鮮労働党は現在、ウクライナを侵略しています。中国共産党の世界観では、沖縄は元来、中国の領土です。
中朝露の世界観では、日本人が主権国家を維持している事自体が不当なのです。民族団結促進法とやらは、外国も中国共産党の意思に従えと言う法です。
日本共産党はもう与党になれないから、日本が中朝露により分割統治された方が良いと志位さんは判断した
志位さんによれば日本共産党が与党になれたら、日本有事の際には日米安保第五条により政府が米軍に出動要請をすることを認めるそうです。
この見解は十一年ぐらい前に出されました。当時、志位さんはもう一息で日本共産党は与党になれると判断していたのでしょう。
その後、日本共産党の国会での議席は激減しました。志位さんら日本共産党最高幹部の皆さんは、与党にはもうなれないと判断したのでしょう。
日本共産党が与党になれないのなら、日本は中朝露により攻撃、分割支配された方が良いと志位さん、山添拓議員ら日本共産党最高幹部の皆さんは判断したと考えます。
日本共産党の革命理論には、日本国家が存続していなければならないという発想はありません。
日本が中朝露により分割統治され、日本全体が香港のようになれば、平和勢力の支配下になるのですから、平和と社会進歩の事業に大きく貢献できるという話です。
志位さん、山添拓議員なら、そういう結論に達していてもおかしくありません。日本共産党最高幹部の皆さん、いかがですか。