志位さんは、4月19日のしんぶん赤旗掲載のインタビュー記事で、軍事力による抑止論否定に前進するべきだと強調しました。
Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか/民青学習会 志位和夫議長の講演(上) | しんぶん赤旗|日本共産党
松竹さんによれば専守防衛策でも、日本に侵攻してきた敵に反撃する事を事前に明示することにより、日本侵攻を防ぐ政策なのだから、軍事力による抑止論になっています。
軍事力による抑止論を否定するなら、専守防衛策も否定する事になります。
松竹さんは上記のyou tubeで、藤田健さんが松竹さんを批判する論文で、専守防衛策を日本共産党の基本政策にする事は自衛隊合憲論だと批判していたことを指摘しています。
規約と綱領からの逸脱は明らか/――松竹伸幸氏の一連の言動について/赤旗編集局次長 藤田健
藤田健さんも、軍事力による抑止策に断固反対なのでしょう。藤田健さんは、中朝露による日本攻撃受忍論者なのでしょうね。
日本共産党は中朝露による日本攻撃受忍論者の政党
日本共産党は中朝露による日本攻撃受忍論者の政党なのです。
日本共産党が目指す日米安保廃棄、自衛隊大幅縮小が実現すれば、中朝露は共謀して日本を攻撃し、支配するでしょう。
日本軍国主義者を撲滅する特別軍事作戦というような名称で、これは戦争ではないと宣伝し、日本を攻撃するでしょう。
志位さんら日本共産党員は、それでも日米軍事同盟という戦争の源が無くなった事、戦争国家日本が存在しなくなった事から、大局的には社会進歩と平和の事業への大きな貢献とみなします。
志位さんは日本の香港化を社会進歩、歴史の法則的発展とみなす
簡単に言えば、日本が中国共産党やロシア、朝鮮労働党に支配され、香港のようになっても、社会進歩、歴史の法則的発展になると見るのです。
日本共産党の平和理論、世界観では戦争日本国家が滅亡する事は、社会進歩、平和への貢献そのものです。
日本各地に政治犯収容所が建設され、中朝露に抵抗する人々が、軍国主義者とみなされて秘密警察によりそこに連行されても、大局的には社会進歩と見るのです。
志位さんは、レーニンが唱えた革命的祖国敗北主義の理論を信奉していると考えられます。
日本共産党が中朝露による日本攻撃受忍論者であることを、私はくり返し訴えてきました。以下です。御参考のため。
0 件のコメント:
コメントを投稿