2026年10月25日日曜日

志位さんは、自分にはできず、やる気もないことを他人にやれというー日本共産党職員には残業・休日出勤手当は支給されない

 必ずやるべきことであっても、自分にはできない事であるなら、他人に向かってそれをやれと叫ぶ方は異様ではないでしょうか。

志位さん、田村智子委員長、小池晃書記局長、山添拓議員ら日本共産党最高幹部の皆さんは、そんな方々です。

本ブログやXで私はくり返し主張してきましたが、日本共産党職員に残業・休日出勤手当は支給されません。

日本共産党職員が業務で事務所に宿泊すると、僅かな宿泊手当が出るそうですが、宿泊明けは通常勤務だそうです。この場合、一体どれだけの長時間労働になっているのでしょうか。

同じことをどこかの大企業が社員にやったら、しんぶん赤旗は一面で報道し、日本共産党国会議員が必ず国会で追及するでしょう。

志位さん、田村智子委員長、小池晃書記局長、山添拓議員ら日本共産党最高幹部の皆さんは、自分にはできず、やる気もないことを他人にやれと叫ぶ方々なのです。

日本共産党員の民主的法律家の皆さんはこれはおかしい、と思わないのでしょうか。

察するに、おかしいがこれについて日本共産党指導部に是正を具申すると、異端視され厄介だから何も言わないのでしょう。

日本共産党職員が長時間サービス残業の改善を訴えたら、異端視され厄介な事になる

日本共産党職員が、日本共産党の党大会前の討論で、過酷な職場環境の改善を訴えたら、それだけで除籍されることはないでしょうか、異端視され厄介な事になりそうです。

日本共産党の綱領路線に対する確信を失ったとか見なされ、自分が望んでもいない部署への配置転換をされる可能性が高い。

日本共産党職員は、自分の主体的意思で日本共産党内の業務を選択できません。

故萩原遼さんの手記によれば、昭和63年12月3日に萩原さんは赤旗から別の部署への移動を突然命じられました(「朝鮮と私 旅のノート」文春文庫、p. 205より)。

人事についての理由はいえない、と当時の河邑編集局長に言われたそうです。今の日本共産党で、職員が自分の主体的意思で日本共産党内の業務を選択できるとは思えません。

志位さんは日本共産党職員の過酷な暮らしを百も承知です。この件、インターネットを通じて、かなり多くの方に知られているようです。

下記の志位さんのXに対し、相当数の方が志位さんがそんなことをいうのはおかしい、自分が責任を持っている職場を改善せよと訴えています。

 (1) Xユーザーの志位和夫さん: 「長時間労働のもと「自由な時間」がほしいという願いは切実です。 自分の主体的意志で仕事を選べない、自分の意志とかかわりなく職場を移ることを強要されることへの不満と怒りも強いものがあります。」 / X

ゴータ綱領批判の解釈など、多くの日本共産党職員にはどうでも良い話ではないでしょうか。日本共産党職員こそ、自由な時間がほしいと願っているのではないでしょうか。

志位さん、田村智子委員長は搾取者です。



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