小池晃書記局長が、わが党は中国共産党に言うべきことは言ってきたと訴えています。
小池晃書記局長が引用している赤旗記事は以下です。中国問題に日本共産党はどう対応してきたか/事実と道理で批判 打開の方策を提起
この記事にも、昭和54年3月に人民解放軍がベトナムで取材中だった高野功赤旗記者を射殺した件は出てきません。
日本共産党が中国共産党に要求できない事は山ほどあるのです。この件だけではありません。
小池晃書記局長は勿論、高野功記者が人民解放軍に射殺されたことを御存知です。
それでも志位さんや小池晃書記局長が中国共産党に、高野功記者射殺について謝罪と補償をせよと要求できないのは、中国共産党との交流関係維持を優先させているからです。
日本共産党最高幹部にとって、中国共産党との交流関係維持は赤旗記者の生命と人権より遥かに大事なのです。
志位さんは日本共産党職員を、自分達よりひとまわり低い人間とみなしている
志位さんら日本共産党最高幹部は職員に残業・休日出勤手当を支給しないことを当然視しています。
これは日本共産党最高幹部が、職員を自分達よりひとまわり低い人間とみなしていることに起因していると考えられます。
日本共産党最高幹部の正確な年収は不明ですが、松竹伸幸さんによると国会議員並みらしい。それなら年収2000万円くらいでしょうか。
日本共産党に500万円程度寄付したとしても、1500万円になります。日本共産党一般職員とはかなりの格差があります。
歴史にもしも、ですが人民解放軍が何かの折に日本共産党幹部を銃撃していたら、不破さんでも中国共産党に謝罪と補償を求めたのではないでしょうか。
射殺されたのが赤旗記者だったから、交流関係再開のためには目をつぶろうという判断になったと考えられます。酷い話ですが、私にはそう思えます。
このあたり、you tuber小池で取り上げて論じて頂きたいですね。
人民解放軍による赤旗記者射殺について、本ブログでは何度も論じてきました。下記です。御参考のため。
平成28年6月21日
平成29年1月27日
令和元年12月14日
令和3年9月4日
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