報道によれば、ヘリ基地反対協議会と、「平和丸」の船長は国交省側の聞き取り調査を拒否しています。「平和丸」の船長は日本共産党員です。
辺野古転覆、抗議船運航団体と平和丸船長が聞き取り拒否 「今後も事実確認は困難な状況」 - 産経ニュース
沖縄の日本共産党はヘリ基地反対協議会の構成団体ですから、田村智子委員長は当然、聞き取り調査拒否を熟知しています。
田村智子委員長は先日、那覇市での演説会で事故原因の解明と遺族への直接の謝罪と補償が行われるよう、私たちも尽力していくと述べました。
辺野古沖船舶事故巡り田村委員長が見解 | しんぶん赤旗|日本共産党
田村智子委員長のこの発言は、典型的な虚偽宣伝です。
日本共産党は昔から、虚偽宣伝を重視してきました。ソ連、中国、北朝鮮は平和勢力だという虚偽宣伝はその一例です。
また田村智子委員長は、「平和丸」「不屈」に乗っていた生徒達については、謝罪と補償の対象として言及していません。
そこまで謝罪と補償の対象にすると厄介だから、沈黙しておこう、いずれ事件は風化するという判断なのでしょう。
一般に、日本共産党最高幹部は厄介な事、面倒な事を避けます。
保身を最重要課題としている方々ですから。
赤嶺前議員(日本共産党沖縄県委員会委員長)に問うー事実の捏造、ありこうもしない攻撃とは何か
同じ演説会で赤嶺前議員(日本共産党沖縄県委員会委員長)は、インターネットや右派系雑誌で事実の捏造、ありもしない攻撃が見られると訴えましたが、一体何が捏造、攻撃なのかについては一切説明していません。
赤嶺前議員ら日本共産党沖縄の皆さんが認識している真実と、インターネット、右派系雑誌の皆さんが認識している真実のどこが食い違っているのか不明です。
一般に、インターネットには政党や政治家の言動についてありとあらゆる言説が流れています。
その中には事実の捏造、ありもしない攻撃が相当存在しうると考えられますが、日本共産党沖縄としてインターネットでの日本共産党沖縄に関する言説のどれが、どのように異なっているのかを一切説明できないのなら、「捏造」「攻撃」が普及していくだけでしょう。
この程度の事は、赤嶺前議員(日本共産党沖縄県委員会委員長)も御存知と考えます。
それでも一体何が捏造、攻撃なのかについて赤嶺前ん議員が一切説明しなかったのは、面倒と判断したからではないでしょうか。
一般に、日本共産党最高幹部は厄介な事、面倒な事を避けます。
保身を最重要課題としている方々ですから。赤嶺前議員、いかがですか。
赤嶺前議員と日本共産党沖縄の皆さんの見解表明を願ってやみません。
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