誰しも、自分が苦手な事はあまりやらないでしょう。
スポーツが苦手な人は、必要とわかっていても運動をあまりしない傾向がありそうです。
勿論、スポーツが苦手な人が運動を殆どしなくても、他人に迷惑をかけるわけではありません。
志位さんら日本共産党最高幹部と左翼人士の皆さんは都合の悪い事、例えば中朝露とによる核軍拡と蛮行の歴史について、思考と議論をしません。
イラン当局による自国民の処刑、残虐行為についても思考と議論をしません。
これが自分達にとって苦手で面倒な話になるとわかっているので、思考と議論を避けていると考えられます。
大事な事なのに、自分にとって面倒だから思考と議論をしない政治家、政党が徐々に嫌われるのは当たり前です。日本共産党と左翼の凋落の一因はこのあたりではないでしょうか。
以下、中朝露による蛮行の歴史以外に、日本共産党最高幹部の皆さんが思考と議論を避けていると考えられる点とその理由を表にしておきます。他にも沢山あります。
御参考まで。
表・日本共産党最高幹部による思考と議論の拒否
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案件・史実 |
史実を隠蔽し、思考と議論を拒否する理由 |
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国際共産党日本支部の皆さんが、ソ連を盲信し、日本のソ連化を目指した事。 |
昔の日本共産党は国民の苦難を無くすために命がけでたたかった事になっている。日本をソ連化したら、国民の苦難が激増してしまう。 |
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渡辺政之輔ら国際共産党日本支部の最高幹部が、ソ連から拳銃を受取り、武装していた事。 |
昔の日本共産党は国民の苦難を無くすために命がけでたたかった事になっている。武装していた事が明らかになると、武装集団の逮捕・投獄は当たり前と言われてしまう。 |
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32年テーゼに、プロレタリア赤衛軍創設、労働者兵士ソビエトの樹立、帝国主義戦争を内乱に転化せよと明記されている事。 |
内乱は戦争である。内乱を起こそうという集団が、平和と民主主義を守ったはずがないと言われてしまう。 |
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宮本顕治さんも昔、ソ連を盲信し礼賛していた事。 |
宮本顕治さんは一貫して正しい道を歩んだ事になっているので、ソ連盲信の史実は隠蔽せねばならない。 |
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宮本百合子がスターリンの時代のソ連を礼賛した事。 |
スターリンの時代にソ連を批判した仏の文学者ジイドを宮本百合子は強く批判した。これが広まると面倒。 |
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