2014年3月25日火曜日

テロと虚構国家北朝鮮と「対話」するために、金日成が日本軍に討伐されてソ連に逃げたことを対北朝鮮ラジオ放送で暴くべきだ!

「南朝鮮は米帝国主義の植民地でごろつきどもの巣窟、腐って病んだ資本主義社会である。人間が金の奴隷になっている」(「北韓軍の不便な真実」、財団法人韓国軍事問題研究院、p10のシン・ヨンシク前朝鮮人民軍少尉の手記より抜粋)。



北朝鮮当局は自国民に、韓国の現状をこのように教えてきました。テロ国家北朝鮮は国民に虚構を浸透させることにより継続している虚構国家でもあります。


そんな北朝鮮を日本政府、外務省はを一体どのように認識しているのでしょうか。


下記に外務省のホームページの北朝鮮に関する記述の一部を抜粋しました。これを見る限り、日本政府、外務省には北朝鮮の凄惨な現実を直視する気概がないとしか思えません。


北朝鮮の憲法の一部を引用する程度で日本国民がテロ国家北朝鮮の現実を把握できるでしょうか。こんな出鱈目な情報を国民に流布している国家は、虚構国家でしかありません。


ホームページは日本国民への広報のためなのでしょう。


外務省が把握している北朝鮮情報を全て掲載する必要はないでしょうが、下記では日本国民が北朝鮮を普通の国家と把握してしまいます。


外務省が日本国民に「北朝鮮は普通の国だ」と宣伝するべきではありません。


「主体革命偉業」「全社会の金日成、金正日主義化」とは大韓民国の滅亡策である



北朝鮮が「主体革命偉業」「全社会の金日成、金正日主義化」という革命路線、大韓民国滅亡を国是としていることは、この国を日本国民が「理解」するための基本です。


「主体革命偉業」「全社会の金日成、金正日主義化」とは、朝鮮半島に住む人間全部が金日成、金正日そして金正恩の指示を金科玉条と受け止め指令通りに動くようにするということです。


そうなれば韓国の大統領、行政機関が何の権限も持たなくなりますから、大韓民国が滅亡します。
韓国のドラマや歌の中で常に、金日成や金正日礼賛をせねばならないということです。


北朝鮮では小学生に韓国の現状を次のように教えています。


「南朝鮮では、子供たちはみすぼらしい服に空き缶をぶら下げており、学校に通いたくてもお金がなくて通えない。子供たちは米軍兵士の靴を磨いて毎日生き延びている」(前掲書p11)。


従って一刻も早く米軍を南朝鮮から追い出し、傀儡政権を打倒して人民を解放せねばならないということになります。


社会主義共和国こそ心の故郷、生き方の灯台であると南朝鮮人民は信じている(人民軍兵士向け講演)



南朝鮮(韓国)から北朝鮮に越北してきた軍事教官が朝鮮人民軍兵士に次のような講演をしているそうです。


「南朝鮮人民は北の地の社会主義共和国を心の故郷、生き方の灯台と思い、寝ても覚めても共和国の胸に抱かれることを願っている」(前掲書p92)。


「共和国に銃を向けていた自分を寛大な愛の胸に抱いて下さり共和国の英雄として下さった偉大なる金正日将軍こそ、自分の真の父親であり命の恩人です」(前掲書p92)。


北朝鮮当局は人民軍兵士にこの類の宣伝教育をやっているのです。これらは北朝鮮に関する基本的な事実です。


政治家や外務省の皆さんは、北朝鮮が全国民に実施している宣伝教育を知っているのでしょうか。こんな体制が韓国や台湾の「開発独裁」政権であろうはずがない。


中朝国境より韓国ドラマや映画のCDが流入している―洗脳教育から脱する人々



北朝鮮の全ての人々がいつまでも洗脳状態から脱却できない、などということはありえません。


最近は中朝国境から韓国のドラマや映画を録画したCDが相当北朝鮮国内に流入しています。


「朝鮮日報」のHPで見られる「TV朝鮮」には、脱北者の方々が出演して最近の北朝鮮事情を語る番組があります。


ごく最近脱北した方は出てきませんが、その方々から得た故郷の最新情報を視聴者に提供してくれるので、貴重な番組です。


「TV朝鮮」によれば、会寧という中朝国境の都市には、前日の韓国の番組を見ている住民がいるそうです。中国朝鮮族が衛星放送を録画し、CDに保存して運んでいるのでしょう。


韓国の番組を見ていることが国家安全保衛部にばれれば収容所ないしは山奥追放になるのが通常でしょうが、あまりにも多くの人が見ているので取り締まりがしにくくなっているようなのです。


推測ですが、韓国のドラマをCDにより見ている人を何人も逮捕すると、連座制により朝鮮労働党の幹部まで逮捕せざるを得なくなってしまいます。


場合によっては国家安全保衛部の勤務者も逮捕対象になってしまいます。


電力事情の悪い国ですから、CDを見ることができる人はある程度の幹部ないしは中国朝鮮族との商売で金持ちになり電気がよく通じる家に住んでいる人です。


金持ちは賄賂により朝鮮労働党幹部と人脈を築いています。


中朝国境からCDを運ぶ中国朝鮮族の中には中国国家安全部の協力者がいる



保衛司令部出身の脱北者によれば、韓国のドラマを国家安全保衛部ら幹部たちが押収した物資から見はじめ、それを周囲の人々に話して徐々に普及していったそうです。


韓国のドラマには最下層の方々が出てくることもありますが、そんな方々でさえ北朝鮮の幹部が持っているような時計をつけ良い服装をしています。


北朝鮮の人々が韓国ドラマを見れば、韓国の実情が徐々に知られていくのは間違いありません。北朝鮮当局の宣伝が虚偽に満ちていることを知る人は徐々に増えています。


北朝鮮に韓国ドラマや映画のCDを運ぶ中国朝鮮族の中には、韓国の諜報機関関係者もいるでしょうが、中国国家安全部関係者も相当いるはずです。


中朝国境の国家安全保衛部はそれを把握し、平壌に報告しているでしょう。平壌の国家安全保衛部にも、中国国家安全部の協力者がかなりいるのでしょう。


国家安全保衛部でも、収賄行為が蔓延しているはずです。


対北朝鮮ラジオ放送で金正日の複雑な女性関係を暴くべきだ―開始時の音楽に「少女時代」「東方神起」を採用しよう-



今こそ日本政府は、対北朝鮮ラジオ放送で金正日の複雑な女性関係や、金日成が日本軍に討伐されてソ連に逃げてしまったことなどを暴くべきです。


「民族の太陽」金日成が満州でやったのは山賊行為でしかなかったのです。日本軍は住民の生命と安全を守るために金日成一味を討伐しました。


金正日はハバロフスク近郊で生まれましたから白頭山とは無関係です。


金正日に一体何人の女性がいたのか、正確なことはわかりません。金英淑、ソン・ヘリム、高英姫、金玉などが知られていますが、もっといるでしょう。


対北朝鮮ラジオ放送の開始時の音楽として、少女時代や東方神起、KARAなどの曲を採用するべきです。何も知らない朝鮮人民軍兵士がこれらを聴けば、仰天するでしょう。


少し古いかもしれませんが、「愛の迷路」も良いかもしれません。どういうわけか、この歌が北朝鮮国内で流行していた時期があるようです。


日本政府が「首領冒涜罪」とやらを実行してしまえばよいのです。真実を暴露することは罪ではありません。


「首領冒涜罪、みんなでやれば怖くない」―テロ国家北朝鮮と「対話」するために



韓国歌謡を冒頭に流して金日成、金正日の真実を暴けば北朝鮮の人々に様々な影響が出てくるでしょう。


金正日はハバロフスク近郊出身ですから、「白頭血統」ではありません。


「首領冒涜罪、みんなでやれば怖くない」という状況になれば、国家安全保衛部の機能が麻痺してしまいます。


披拉致日本人を管理しているのは、国家安全保衛部なのです。北朝鮮外務省ではありません。国家安全保衛部を弱体化してしまえば、北朝鮮の体制が危機に瀕します。


国家安全保衛部は対北朝鮮ラジオ放送を辞めさせるべく、日本政府に必死の工作や脅迫をしかけてくるでしょう。


そのときにこそ、テロと虚構国家北朝鮮との「対話」が始まるのです。


放送を辞めてほしいなら、横田めぐみさん、有本恵子さん、増元るみ子さんらを返せと国家安全保衛部に言えば良い。


資料・外務省ホームページより抜粋



北朝鮮の政治は,主体思想(チュチェ思想:北朝鮮憲法では「人間中心の世界観であり人民大衆の自主性を実現するための革命思想」(第3条)と規定)及び先軍思想を基礎とし,朝鮮労働党の指導の下にすべての活動を行う(第11条)とされている。

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