本ブログやtwitterで繰り返し主張してきましたが、朝鮮労働党は日本人、日本政府と対話などしません。
金品や食糧を得るために、日本政府と対話をする芝居はしますが、それだけです。朝鮮労働党は金品や食糧を得るための対外宣伝を重視します。
朝鮮労働党は日本人を、攻撃・収奪・奴隷狩りの対象とみている
欧州諸国の商人はかつて、アフリカの現地首長と奴隷貿易を実施しました。大西洋三角交易と呼ばれています。
欧州商人は奴隷貿易の「商品」としていたアフリカの人々と対話などしませんでした。
アフリカ現地で、人々を捕獲する仕事を請け負っていた現地の首長とは、欧州商人は「対話」をしたかもしれません。
次回はいつ頃来るから、何人捕獲しておいてくれという程度の口約束をしていたかもしれません。
しかしこんな口約束を「対話」と把握するのは適切ではないでしょう。
悔しいですが、朝鮮労働党が日本人を「奴隷狩り」の対象と見て久しい。
志位さんら日本共産党員は、金正恩と朝鮮労働党を平和勢力と見る
志位さんら日本共産党の皆さんは、今でも金正恩と朝鮮労働党を平和勢力と把握していますから、日本政府が決意をすれば金正恩と朝鮮労働党は日本政府と話し合うと信じています。
北朝鮮の暴挙に強く抗議する――外交ルートの確立こそ急務│声明・談話・発言│日本共産党の政策│日本共産党中央委員会 (jcp.or.jp)
志位さんら日本共産党の皆さんは、朝鮮労働党が多数の日本人を「奴隷狩り」のように拉致していき、今でも抑留している事、金正恩が指令すれば朝鮮労働党はこれからも日本人や韓国人を拉致する事が実感できないのです。
日本共産党の平和理論では、日本がアジアで最大の戦争国家です。中朝露は日米安保があるから核軍拡をしてしまった、本来は平和勢力だと日本共産党は見ています。
これはレーニンの帝国主義論に依拠しています。
「奴隷狩り」のためには現地首長の協力が不可欠だった
ジャン・メイエール著「奴隷と奴隷商人」(知の再発見双書23 創元社、p32)によれば、大西洋三角交易の時代に欧州の奴隷商人は、アフリカ現地の部族の首長を介して、欧州の産物(羊毛、綿、ラム酒、ブランデー、鉄の棒、火薬の樽、鉄砲等)を奴隷と交換しました。
欧州商人が直接、アフリカで「奴隷狩り」を行った例はさほどないと考えられます。
大規模な「奴隷狩り」のためにはアフリカの地形や、人々の動向などの現地事情を把握せねばならないはずです。
欧州商人には、言葉が全くわからないアフリカの「土地勘」などなかったでしょう。突然来襲して現地の人々を次から次へと捕獲するなど、かなり困難です。
網などで捕獲しようとしても、逃げてしまいます。罠を仕掛ければ多少捕獲できるかもしれませんが、どこにどう罠を仕掛ければ良いのかは「土地勘」がなければ困難です。
同様に、現代日本でも潜水艦や武装漁船などで侵入してくる武装工作員は、日本国内に潜む朝鮮労働党の在日非公開組織と協力して日本人拉致を実行してきたと考えられます。
朝鮮労働党が日本人、日本政府と対話などしない件については以下を参照下されば幸いです。
昨年7月2日
黒坂真のブログ 被拉致日本人救出のために Rescue Abducted Japanese by North Korea: 山添拓議員の北朝鮮と対話せよ論より思うー朝鮮労働党は対話をしてほしいなら大金をよこせと言いますよ。金正恩に大金を献上できなければ処刑されうるー (blueribbonasiya.blogspot.com)昨年7月3日
昨年9月18日
昨年12月22日
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